ルーツは古着屋さん!?福岡のレコードショップ「チクロマーケット」

DJ

レコードの人気再燃

 

一時は絶滅を危惧されていたレコードですが、
2008年サンフランシスコで催された「レコードストアデイ」から
アメリカを中心にレコード文化が徐々に持ち直し、
その波がイギリスに飛び火した後、世界でレコード文化が
どんどん復活を遂げていきました。
日本でも2011年にレコードストアデイに正式参加し、
数多くのアーティストが一体となって、レコード文化再燃に力を注いでいます。

 

福岡にも中小規模のレコードが多数あり、
レコードストアデイにも精力的に参加している店舗が多数あります。

 

様々なレコード店が福岡の音楽文化を支えているのですが、
大手のCD、レコード店よりも、中小規模のお店は少し入りづらいイメージはまだありますよね。
レコードを聴き始める若い世代が増えていることから、
これから始める初心者にとっては敷居が高く感じるのも無理ありません。

 

大手の店舗であれば店内も明るく、誰でも入れるライトな雰囲気があり、
軽い気持ちで入ったとしても、こだわりの強いスタッフから
ギロリと睨まれることもない、なんて、古いイメージで躊躇したままになってしまっていませんか?

レコード

取り扱っているレコード多数

 

福岡にあるチクロマーケットというレコード店は
中規模のレコード店で、大手と比べると入りづらさを残しているかもしれませんが、
取り扱っているレコードは1万点を超える大型と言っても引けを取らない店舗で、
店内も明るく、取り扱いの多さから沢山の方が集まってきます。

 

実は、チクロマーケットは91年に美容室と共に古着屋としてオープンされたお店で、ちょっと変わっています。
その後、海外のレコードの買い付けを行い始め、今の形となって落ち着きました。

 

遠方でも査定に応じます

 

1万点もの商品を扱うだけあって、買取にも力を入れており、
遠方の方は100枚以上は着払いで査定に応じてもらうこともでき、
福岡市近郊であれば無料での出張買取にも対応してもらえます。
在庫の多いものやキズのあるものは買取できないので、
まずは電話で問い合わせを行うことをオススメします。

 

希少価値が高く、高額な買取の期待できそうなものであれば、
10枚から対応でき、ホームページのフォームから問い合わせを行うようにしてください。

 

大手と小規模のレコード店のちょうど中間くらいを狙った買取、販売方針である印象で、
元々レコードが好きでこだわりがあるコアな人たちも、
これから始めるビギナーな人でも楽しむことができるレコードショップです。

 

11時から22時までと営業時間も長いので、ふらりと立ち寄りやすいレコードショップ、チクロマーケットに足を運んでみてください。

 

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